【パパ必見】これで雨の日のお家遊びに悩まない!4歳の知育にもなる5つの遊び

毎日子どもを外で遊ばせて、パワーを発散させたい!というママは多いはずです。
しかし雨が降り続き、お外遊びと変わらずに、お部屋の中で元気いっぱいに遊ばれてしまっては困ってしまいますよね。
部屋の物が壊れたりケガが増えたりする恐れがあります。
【下へ続く】

知育にもなる梅雨の日の4歳のお家遊び5選!幼稚園教諭おすすめ

今回は、幼稚園で私(幼稚園教諭)が行っていた遊び方をご紹介したいと思います。

平日子どもたちと遊んであげられないパパにもおすすめしたい遊び方です!

1.ビー玉迷路


フタを取り外せるタイプの空き箱を用意します。
フタの部分ではない方の箱を利用したらいいと思います。

  1. スタートとゴールを決めます。
  2. 高さ3センチぐらいのダンボールの切れ端にボンドを塗って、空き箱に自由に貼り付けていきます。
    そのダンボールで壁を作ったり、道を作ったり、仕掛けを作ったりして完成させます。
  3. ビー玉をスタートからゴールまで転がして遊びます。

迷路作りで、発想力や創造力が養われます。

2.新聞紙を使って文字探し!

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新聞紙を1枚広げて、自分の名前の文字を見つけたら、その文字を丸で囲むゲームです。
文字に興味を持ち始めた子は、とても楽しめます。
見つけられたら褒めてあげましょう。
自分の名前の文字をたくさん見つけてみてもいいですし、他の文字も覚えていたら、他の単語の文字に挑戦してみてもいいでしょう。

3.カレンダーづくり

preschoolers


数字や日にちに興味を持ち始めたら、カレンダーを作ってみましょう。

1枚の紙を用意して、縦向きにします。
半分から上には好きな絵を描いてもらいます。

半分から下には、ひと月のカレンダーを書けるように縦6マス×横7マスの罫線で区切ります。

線はママが書いてあげてもいいでしょう。
お子様には「◯月」と曜日、あとはその月に合った日にちを入れて完成です。
目に付くところに貼ってあげましょう。

4.オタマジャクシやアオムシを育てよう!

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苦手ではないママは挑戦してみませんか?

子どもにとって、命を育てること、命が育つ過程を見ることはとても大切なことです。

春によく見かけるオタマジャクシやアオムシが、もし手に入る環境にあるなら、育ててみましょう!

どちらも金魚用の水槽で飼えます。
餌は、オタマジャクシは雑食性なので、ハコベや小松菜、パンやご飯粒です。
水は2日くらい汲み置きした水道水を、5~10センチ程入れましょう。

アオムシは種類によって食べる葉っぱが決まっていいますので、事前に調べておく必要があります。
アゲハチョウはミカン科の柔らかい新芽を、キアゲハはセリ科のパセリや人参の葉を、モンシロチョウはキャベツを食べます。
餌は新鮮なものを途切れることのないよう、十分に準備できるようであれば、育ててみましょう!

命の大切さや、生き物の成長の喜びを感じることができます。観察して、絵を描いてみてもいいですね。
オタマジャクシがカエルに、アオムシが蝶になったあと、川や自然にかえす瞬間も一緒に見せてあげましょう。
目を輝かせて、いつまでも手を振ってくれます。子どもたちにとって大切な経験ですね。

5.大きな紙に絵を描く

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カレンダーやコピー用紙などをテープで繋げ、裏返して大きな1枚の紙を作りましょう。
その1枚に好きな絵を描いてみましょう。

大きな絵を描いたり、好きな絵を思いっきり描いたり、絵の具を使って手型をたくさん押したり、使い方は何通りもあります。
開放的な空間の中、想像力をぐんぐん広げてあげましょう!

執筆者の体験

カレンダーは目に付くところに貼っておくと、予定が楽しみになったり、「あと◯日!」など、期待がますます膨らみます。
製作後も「今日は◯日◯曜日だね」などと、話してあげてください。

まとめ

雨の日は、手先や頭を使って、楽しく遊んでもらいたいものです。子どもは遊びを通して様々なことを学んでいきます。
雨の日でも、安全に思いっきり遊びにのめり込んでもらいたいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭ライター 今川優

幼稚園教諭経験がある大阪府在住のライターです。 現役時代は、アンテナを張り巡らせ、保育や遊びのアイデアを生み出す日々を送っていました。 仕事を辞め、一児の母となった現在は、子どもと児童館や園庭解放巡りをし、他のママと悩みを共有したり、様々な保育士さんの対応を見て勉強しています。 自分の子どもの成長を間近に感じ、改めて子どもの逞しさや頼もしい姿に感動しています。