おやつが大好きな子供!食事の量が少ない時おすすめな3つのこと

朝・昼・晩・基本の3食。
ママにとって基本の3食はどうしても譲れないですよね。
かわいい我が子がスクスク育つためには必要な食事。

そうは言っても、子どもはおやつが大好き。

【下へ続く】

基本の3食、食べてますか?

あげたくないわけではないけれど、食事をしっかり摂ってからのおやつであってほしいと願うママは多いのではないでしょうか?
そんな時に試してほしい3つのことをご紹介します。

1.お腹ペコペコ大作戦

ym (34)
基本の3食をしっかり食べてもらうために、まずはおやつを控えることから見直すといいですね。
あまりお腹はすいてない様子だけど、口寂しさや時間を持て余している子どもに、おやつをあげてしまうことってありますよね?

たくさん体を動かしたあとに小腹がすいているようなら、少しのおやつをあげても大丈夫。

しかし、あまり体も動かしていないのにおやつをあげてしまうと、やっぱり食事の量が減ってしまうのは当たり前。
そんな時は、おやつの時間を別の時間に置き換えてみることをおすすめします。
例えば・・・

  • 散歩に出かける
  • 公園や児童館に遊びに行く
  • スイミングや体操教室に通ってみる

外へ出掛けることで、目からの刺激・体全体で感じる感触、子どもの感じる全てが刺激となり、自然とお腹もペコペコになるのではないでしょうか?
また、お友達同士で遊ぶことが出来るなら更にいいですね。
子どもの世界は、大人が考えているより刺激的
なんでもないことでも、子どもの中では大きな刺激となって成長していきます。
色々なことへチャレンジしたり、何かを始めるいいタイミングになるかもしれませんね。

2.食事がわくわく感でいっぱい

ym (33)


「席に着いて食事をする」
大人からすると、ごく普通の当たり前のことですが、子どもからするとどうでしょう?
席に着き、お箸やフォークを持ち食事をする。
大人にとって当たり前のことでも、子どもからすると煩わしいことの1つになっているかもしれません
そんな時はどうしましょう?
「食事する」を少し工夫してみてはどうでしょうか。
例えば・・・

  • ごはんをおにぎりにして手掴み食べをさせてみる
  • お弁当箱に詰めてピクニック気分

「食事をすること」ではなく「食べること」へ集中できれば、食も進むのではないでしょうか。
いつもとは違う食事のシチュエーションに、子どもはわくわくするでしょうね。

「ママの作ったお弁当を持ってどこへ行こうか?」
そんなママの問いかけに、きっと子どもの心は躍ります。
普段の食事を少し変えてみるだけで、子どもが食事の時間を待ち遠しくなってくれるといいですね。

3.手作りおやつは栄養満点

赤ちゃん子どもf-17
「食事」という言葉にがんじ絡めになっていませんか?
少し考え方を変えてみるだけで、おやつが栄養たっぷりの食事へ大変身!

  • カボチャやさつまいもを使って蒸しケーキ
  • 手作りのポテトチップス
  • 野菜たっぷりお好み焼き
おやつと思っていたものでも、工夫次第で十分に栄養を摂ることができますよ。

これなら子どもの成長に応じて味の調節もできますし、添加物の心配もありません。
食事のおかずに添えてみたり、食後のデザートにしてみたり・・・
ママのアイディアでおやつも食事の一部になること間違いなしですね。

先輩ママの体験談

我が子も食が細く、3度の食事どころかお菓子もあまり欲しがりませんでした。
そのためついつい菓子パンなど、ちょっとでも食べ物を欲しがった時には与えていました。
しかし栄養に偏りが出てしまい、おなかを減らすためにテニスを習い始めたところ、食べる量が増えてきました。
(さくらもち37歳・7歳息子・5歳娘・大阪府在住)

まとめ

お菓子が好きでなかなか食事が進まない子でも、工夫次第で食事を食べてくれます。

まずは思いっきり体を動かしてあげる時間を作ること。

お腹がすくと、自然と食事に目が向いてくれますよ。
たくさん食べたいおやつだって、ママのアイディアで安心・安全・栄養満点ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭・保育士ライター 城田順子

私立幼稚園での幼稚園教諭・公立保育園で保育士として、勤務しています。仕事で子どもの世話をするプロではありますが、自分の子どもになると、仕事とは別ですね。悩みや衝突もないわけではありません。仕事とは違った、子育ての難しさがあります。幼児教育の現場からの声をコラムにしてお届けしたいと思っています。岡山県在住です。