イヤイヤ期でストレスが溜まる!子どもとの時間を気楽に乗り切る5つの方法

イヤイヤ期でストレスを溜めていませんか?

言葉が増え、少しずつ子育てが楽になってきた!と思ったのも束の間…。
突然「いや!」が始まり、対応に困っているママも多いのでは?
【下へ続く】

「イヤイヤ期」にどう対応する?

一般的に1歳半から3歳頃の、赤ちゃんから子どもへの成長過程でイヤイヤ期は訪れます。
少しずつ自分でできることが増え、言葉を話せるようになってきますよね。
その反面、まだ上手にできないことや言葉でうまく気持ちを伝えられませんよね。
そんな悔しさから、泣き叫んだり癇癪を起こしてしまうこともしばしばです。

1.とことん話を聞いてみる

preschoolers
イヤイヤは子どもの欲求の現れでもあります。
欲しいもの、やりたいことを「だめ!」と否定されると誰でも悲しいもの。

まずは、話を聞く姿勢を見せてあげると、気持ちを分かってもらえたと安心できます。

気持ちが落ち着いたところで、「そうだよね。だけどね。」と意見を提案してみてくださいね。

2.イヤイヤに付き合おう

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靴下をはかない!ご飯を食べたくない!お風呂に入らない!など、一日中イヤイヤが続くこともありますよね。
そんなとき、時にはイヤイヤに付き合いましょう。
裸足でお出かけしても、お風呂に入らない日があっても大丈夫です!

命に支障がなければOK!と、気楽に構えてください。

3.癇癪がひどいときは放っておく

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あまりにも泣いて暴れているとき、何を言っても子どもの耳には入りません。
そんなときは、手を出さずに子どもの様子を見守ってあげてください。
その間に、ママも一息ついて気持ちを落ち着けてみてもいいかもしれませんね!

少し落ち着いた頃、抱っこして話を聞いてあげることを忘れないでくださいね。

4.小さないたずらは見ないふり!

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今日はどんないたずらをするか、ハラハラして過ごしていませんか?
毎日怒っては片付けて、そんな繰り返しにぐったり、なんてことも。
危険がないいたずらなら、時には見ないふりをして、やらせてあげてください。
いたずらは、好奇心旺盛になった証拠!

この子にとっては大事な自由研究なんだと、気持ちを切り替えるとイライラも減るのではないでしょうか。

5.怒りすぎたら反省

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気持ちや時間に余裕がないときに限って、子どもは泣き出したりするもの。
そんなときは、ついイライラして怒ってしまいがちです。

感情によって、笑って許せるときと、怒るときがあるのは仕方のないことです。

怒りすぎたと思ったら、素直に反省して謝ると子どもの心も穏やかになります。

おわりに

周囲への興味や、自分の意思を持つようになった成長の証でもあるイヤイヤ期。

とはいえ、一日中振り回されるママはぐったりしてしまいます。
まだまだ続くイヤイヤ、どうせならどーんと構えて気楽に乗り切りたいですね!
イヤイヤ期と言われるこの時期は、社会への第一歩を学ぶ大切なときです。
子どもなりに、思うようにいかない心の葛藤と、日々戦っている時期です。
なるべく、手を出さずに見守ってあげたいですね。
また、一人前になってきた半面、まだまだ赤ちゃんらしさも残る難しい年頃です。
抱っこをして甘えさせてあげたり、親子のスキンシップも大切にしてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

小川まい

富士山の麓に住む、20代後半、2人姉妹のママをしているライターです。 自然に囲まれた地域で、四季折々の自然遊びを楽しみながらのびのびと子育てを楽しんでいます。 パソコン教室の講師をしていた経験を活かし、人の役に立つ記事づくりを目指しています。 現在は、下の子のイヤイヤ期に振り回される毎日。 子育て奮闘中のみなさん、一緒に頑張りましょう!