スーパーのカートを押したがって困る!安全に買い物をする方法3選

買い物

スーパーに置いてあるカートですが、子どもを乗せてお買い物をするにはとても便利ですよね。
しかし、子どもはなぜか、そのカートを押したがるものです。
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スーパーのカートを押したがる子どもと安全にお買い物!

子どもがカートを押すと、他のお客さんにぶつかってしまう心配があり、落ち着いてお買い物ができません。
そんなとき上手に、安全にお買い物をする方法をご紹介します!

1.子どもでも押せるカートを選んでみては?

スーパー
近くに子ども用のお買い物カートがあるスーパーはありませんか?
もし子ども用のカートがあれば、それを利用するのが一番良い方法だと思います。
大人が押すカートより小さくできていて、大人が支える為の長い棒と、動物の旗がついています。

大人と同じであることで満足感を

たくさん買い物をすることはできませんが、本人が欲しいおやつなどを選ばせて、その中に入れると良いですね!
あとは、大人が買うものを選んで、「これ、○○ちゃんのカゴに入れてくれる?」とお願いしてみましょう。
そうすると、親の役に立てたという気持ちになり、嬉しそうにお手伝いをしてくれるでしょう

大人用のカートを押すと、子どもは前が見えませんし、走り出したりして危険ですね。

その点、子ども用のカートなら、高さが低いのでそのような危険も少なくなると思います。
子ども用のカートがある店を探して、なるべくそのお店で買い物をするのがお薦めです!

2.気持ちを切り替えさせましょう!

KNSL車・シート (1)


子ども用のカートがない場合は、大人用のカートや、ベビーカーを押したがりますよね。
しかしそれを押すのは大変危険なので、いつも親が支えていなくてはなりません。
もしくは、親の支えも嫌がる子もいるかもしれません。
3歳くらいの時期は、自己主張も強くなりますし、なんでも自分ひとりでやりたがるお年頃ですものね。

尊重しているばかりも考えもの

しかしこの場合は、何度も説明するしかないかもしれません。
「危険だから気をつけようね。やめようね。他のお客さんにぶつかったら危ないよ。」と言いきかせるしかないでしょう。

そして、事故が起こらないように、子どもに気がつかれない位置でカートを押さえて、暴走しないように注意しましょう。
でも本当は、子どもはただお手伝いをしたいだけなのかもしれませんね。
その場合は、必要な食材を一緒に探してもらったり、他のお手伝いを見つけ、気持ちを切り替えさせましょう

3.カートに乗ることを楽しんでもらいましょう!

子ども
カートを押すということ以外に興味を向けさせるのも良いかもしれませんね。
お店によっては、ただのベビーカーではなく、屋根とハンドルが付いたカートもあります。
子どもが乗ると、運転手の気分を味わえるようなカートははありませんか?
キャラクターのカートには、キティーちゃんやディズニーの物など様々な種類があり、色々な仕掛けもありますよ!

他のものに興味を向けるポイント

「あらー!かわいー乗り物があるよー!」と、おだてて乗せて、そこでしばらく遊んでくれるかもしれません。
そうなったら、その隙に急いで買い物を済ませてしまいましょう!

あとは、どうしてもカートに乗ってくれない場合は、抱っこをするという選択肢もありますね。
子どもは、基本的に抱っこされるのが大好きです。
カートを押しながら抱っこは本当に大変ですが、おやつを選びに行くときだけは歩いてもらいましょう!

先輩ママの体験談

我が家は、たまにカートを押したがることがあります。
しかし基本的に買い物中に歩くことが嫌な子ども達なので、二人ともカートに乗ります。
なるべく二人乗りのカートがあるお店に行くようにしています。
しかしそれが無い場合は、ひとりをカートに乗せて、ひとりはおんぶしたりして買い物をしています。
(こびと32歳・5歳息子、3歳娘、北海道在住)

まとめ

子どもがカートを押すことで、他のお客さんにぶつかったり、子どもが転んだりするという事故が心配になります。
買い物中はハラハラすることばかりです。
できれば本人がカートに乗ってくれることが、一番ゆっくり買い物ができる方法なんですけどね!
どのようなカートが置いてあるかを確認し、お店選びも工夫してみると良いかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭・保育士ライター 城田順子

私立幼稚園での幼稚園教諭・公立保育園で保育士として、勤務しています。仕事で子どもの世話をするプロではありますが、自分の子どもになると、仕事とは別ですね。悩みや衝突もないわけではありません。仕事とは違った、子育ての難しさがあります。幼児教育の現場からの声をコラムにしてお届けしたいと思っています。岡山県在住です。