テレビを離れてみてくれない子ども!親ができるルールを守らせる3つのコツ

子どもは気が付くと、なぜかテレビに近づいていることが多くないですか?

最初は離れて見ていたはずなのに、興奮してくると近づいていることもありますよね。
目が悪くなるから、やめさせたいですよね。
【下へ続く】

テレビを離れて見せるためにおすすめなこと

離れて見せるための3つの方法をご紹介します。

1.テープや椅子などで、位置を決める

赤ちゃん子どもf-51
テレビから離れて見てほしい距離のところに、色テープを貼るのはいかがでしょうか?
こうすれば、視覚的にどこまで下がるのかがわかります。
テープなどが難しいときは、必ずここに座って見るという場所をつくるのもいいかもしれませんね。
目印のテープなどから出て、テレビを見たていたり、約束の場所でないところで見ていることもあると思います。

ルールを守れなかったときは、その都度、きちんと注意をするのがいいと思います。

根気よく対応していくことが必要です。
子どもとの約束事になるので、もちろん、大人もその距離は守らなければなりませんよ。

  • テレビからの距離を決めるとき
  • 線をひくとき
  • 椅子などの目印となるものの位置を決めるとき

どんな時も子どもと一緒に決めて、作業をしてください。
一緒にテレビを見る位置を決め、守ることを目標にすることが大切です。

2.リモコンでうまく操作!

子ども赤ちゃん (237)


子どもが、ついつい近づいてしまった時は、テレビを消してしまいましょう。
何度注意しても、近づいて見てしまうことがあるかもしれないですね。
近づいて見ているときは、テレビを消してみてはいかがでしょうか。

リモコンは見えなくしておいて、ほら、近づいてみてるから、テレビが消えちゃったよ!と。
離れてちゃんと座ったら、また(リモコンでこっそり)テレビをつけてあげてみるのもいいかもしれません。
約束を守れないようなら、テレビをリモコンでこっそり消すということを繰り返してみてはどうでしょう。

親としては根気がいることですし、面倒なことです。
けれど、子どもにとっては意外に効果はあります。
ただ、子どもがリモコン操作になれている場合は、少し難しいかもしれませんね。
そうでなければ、テレビに近づいてみていたらテレビが消えてしまう!と思って、離れてみるようになるのではないでしょうか?

3.知育教材などをうまく活用しましょう

親子
知育教材をうまく活用してみてはどうでしょうか?
最近のDVDは本編が始まる前に、「テレビから離れて見てね」と、言っています。
映像が始まる前に、「○○が言ってるよ?離れてる?」と確認してみるのもいいですね。

離れるまで開始しないのも一つの手です。

知育教材のなかには、生活習慣を教えるものがあります。
テレビからは離れて見ることを教える内容があったら、見せながら教えるのもいいですね。
離れて見ないと目が悪くなるということを一緒に教えであげることも、大切です。

子どもは、理由がわからないと納得できません。
きちんと説明していないと離れて見てくれないと思います。
理由を説明しながら、離れて見る大切さを教えてあげてくださいね。

先輩ママの体験談

うちの子たちは、テレビに近づいて見ていました。
親戚の家でテープが貼ってあり、そこまで下がって見ることを覚えてからは距離をとるようになりました。
また、家でも席を決めているので、大抵そこで見てくれるようになりました。
(ゆーまママ35歳・5歳息子・3歳娘・広島県在住)

まとめ

楽しくなるとどうしても、手を叩いたり、踊ったりしてしまう子ども達。
気が付くとテレビに近づいていってしまいます。
目が悪くなるので、離れて見せるために工夫をすることが大事ですね。
今回紹介した方法が参考になればいいなと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

元図書館司書ライター 崎山祐子

小学校高学年の男の子の母親として主に育児系媒体で執筆している"お母さんライター"です。図書館司書の資格を大学で取得し、図書館での勤務経験もあります。子育ては、親育てともいい、私自身も今でも子どもからいろいろ教わる日々です。子育ては悩みの連続で、これでいいのかと不安もたくさんですよね。でも、みんなそうなんです。このサイトで子育てのヒントを見つけてくださいね。兵庫県在住/趣味はピラティスと家族の影響でゴルフと言いたいのですが、ゴルフはまだまだ初心者。でもいつかは…。/特技は料理(でも居酒屋料理専門です)ハンドメイドに凝っていて、オーダーをもらって商品を作っています。