トイレトレーニングが嫌い?子供が入りたくなるトイレ作りの方法3選

ただでさえ大変なトイレトレーニングですが、子どもがトイレを嫌がってしまうと、なかなか進まず焦ってしまいますよね。
特に保育園・幼稚園への入園を控えていると、ママも必死になってしまいます。
トイレを嫌がる子どものトイレトレーニングに、イライラしていませんか?
【下へ続く】

トイレトレーニングを成功させたいならこの方法がおすすめ

トイレを嫌がるのは、近寄りがたい雰囲気が原因かもしれません。

今回は、子どもが進んで入りたくなるような楽しいトイレにする3つ方法をご紹介します。

1.親のトイレを見せる

赤ちゃん子どもf-13
まずはトイレで排泄することが、当たり前のことなのだと教えてあげましょう。
家族(親や兄弟)が楽しそうにトイレをする姿を見せてあげませんか?

  • 「トイレはこうしてするものなんだよ」
  • 「トイレでおしっこすると気持ちが良いよ」

といった声をかけながら、見本を見せてあげてくださいね。

楽しそうな場所、怖くない場所だとイメージづけることが大切です。

少しずつトイレへの抵抗がなくなってくるかもしれません。
また、お友達を呼んで、お友達と一緒にトイレに行ってみるというのも良いですね。

2.好きなものでいっぱいにしてあげる

トイレ女の子


トイレトレーニングを始める子どもが好きなものや、キャラクターの力を借りてみてください。
例えば、アンパンマンのキャラクターでできたトイレトレーニンググッズは多数販売されています。
アンパンマンの補助便座などは人気ですよね。
こういったグッズを使ってみると、子どもがトイレを楽しめる工夫の1つになります。

安く済ませるコツ

キャラクターが付いたグッズは意外と高価なものですよね。
できれば安く対策したいという方も多いと思います。

そのようなときには、キャラクターのステッカーなどをトイレに貼るだけでも大丈夫です。

子どもと一緒にトイレの飾りつけを楽しんで下さいね。

3.シールでやりがいを!

男の子
ただ単に「トイレに行かなければならない」というのは、子どもにはつまらないものですよね。
トイレの度に、親がイライラしている姿を見ると、ますます嫌気がさしてしまいます。

そこで、トイレに行けたときには、「できたよシール」を用意して下さい。

トイレの壁に、「できたよシール」を貼る表を飾ります。
トイレに行く度に、子どもと一緒にシールを貼り付けて下さいね。
やりがいを感じられる、素敵なご褒美になりますよ。

まとめ

トイレの雰囲気が苦手という子どもはとても多いようです。

トイレを嫌がる子どもでも、入りたくなるような環境を作ってあげてくださいね。

トイレトレーニングがスムーズに進むようになります。

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ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭・保育士ライター 城田順子

私立幼稚園での幼稚園教諭・公立保育園で保育士として、勤務しています。仕事で子どもの世話をするプロではありますが、自分の子どもになると、仕事とは別ですね。悩みや衝突もないわけではありません。仕事とは違った、子育ての難しさがあります。幼児教育の現場からの声をコラムにしてお届けしたいと思っています。岡山県在住です。