人見知りをして泣く2歳児!子供の社会性が心配な時おすすめしたい4つのこと

もう2歳になったのに、誰に会ってもママの後ろでモジモジしてしまう・・・。
そんな、我が子を見て、社交性がないのではないかと心配してしまう方もいらっしゃると思います。
人見知りを克服するために、ママはどんなことをしてあげたらよいでしょうか?
【下へ続く】

人見知りで困っていませんか?

今回は、家庭で簡単に取り入れられる人見知りの克服法をご紹介したいと思います。

1.小さなハードルを用意して恐怖心を和らげよう!

女の子
人見知りの原因の一つに、知らない人に近づくのが怖いという思いがあります。
そんな時は、あいさつからはじめてみませんか?
まずは、ママと一緒に近所の方など知らない人と挨拶することから始めてみましょう。
ママが知らない人へ声をかけている姿を見せれば、知らない人が怖くなくなっていきますよ。

まずは、明るく挨拶できる親子を目指しましょう
元気に挨拶できたときには、思いっきりほめてあげてくださいね。

2.身近な人に愛情をたっぷり注いでもらって!

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2歳になると、ちやほやされている状況を理解し、楽しむようになってきます。
手放しに子どもを誉めて、可愛がってくれる祖父母や親戚とたくさん遊ばせましょう。

パパママ以外にも自分を可愛がってくれる存在がいることが解れば、子供が他人へ心を開きやすくなります。
自分が愛されている存在だと自信を持たせてあげましょう

3.子育て支援センターや児童館へ行く

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子育て支援センターや児童館では、子供好きの管理スタッフもたくさんいます。
相談して、スタッフの方々の力も借りてみませんか?
きっと可愛がってくれるはずです。
はじめは、ママから離れたがらないかもしれません。
けれども、何度か通ううちにスタッフさんやお友達と一緒に遊ぶ楽しさに気づくはずです。

少しずつ知らない人に慣れていけば、初めて会ったお友達とも仲良く遊べるようになります。
人見知りをしないで遊べるようになれば、子どもの世界はどんどん広がっていくのですから。

4.ママも他人と笑顔でハキハキと話す

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ママも外出すれば、お店や駅などで、店員さんなどと話す機会がありますよね。
知らない人と話すときに、ママがどんな風に話しているか、子どもはよく見ています。

初対面の人とのちょっとした会話でも笑顔でハキハキ話してみてください。
そんなママの姿を見て、子どもも他人との接し方を学習するのです
子どもの人見知りを克服するために、ママもいつもよりちょっと笑顔で頑張りましょう。

まとめ

以上、2歳児の人見知り克服の秘訣4つをご紹介いたしました。
子どもは、他人との距離を推し量っています。

これは、本能的に当然のこと。
安心して、接することのできる他人がいることが理解できれば、人見知りもよくなっていくはずです。

人見知りを克服していけば、他者との上手なコミュニケーションもとれるようになっていきます。
まだ2歳ですので、焦らず、子どもが「人」を好きになれるように手助けしていきたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

サイエンスコミュニケータ 船越 彩

保育士資格を持つサイエンスコミュニケータです。 理系(動物系)の大学院卒業後、科学館で展示解説やワークショップ開催の仕事をしていました。 現在は、男の子ママをしながら、科学と社会をつなぐ活動もしています。 動物が大好きで、息子と動物園へ行く時が一番癒されます。