習い事に通わなくても大丈夫!子供の運動神経を育む遊び方

将来、運動神経がよい子に育てたい!と考えているママは多いと思います。
「運動や習い事を始めるには、まだ早いし…」とお悩みではありませんか?
【下へ続く】

子どもの運動神経を伸ばしたい!は公園遊びで解決!

将来の運動神経には、幼い頃に、積極的に、身体を動かす遊びをすることが大切です。

心と身体の成長が著しいこの時期に、良い刺激をたくさん与えて下さい。
可愛いわが子の将来のため、ママがその環境づくりをしてあげたいですね。

1.運動神経を伸ばすには公園が最適!

公園
子どもは公園遊びが大好きですよね。
公園の遊具には、適度な運動効果があり、運動神経を伸ばすのには最適な遊びです。

毎日の公園遊びの中で、のびのびと運動神経を育てていきませんか?

2.公園遊具の運動効果

遊具で遊ぶ子供

滑り台

滑り台は、ママが抱っこすれば赤ちゃんの頃から楽しめますね。
一人で滑れるようになるのは、1歳半前後からと、小さい子どもに大人気の遊具です。

-運動の効果-

  • 滑り台を滑るときに自然と姿勢がよくなり、身体のバランス感覚を養います。
  • 階段を片足ずつ登る動作で、筋力がつき、平衡感覚を養います。

ブランコ

ブランコの揺れに慣れるまでは、ママが後ろについて、押しながら支えて下さいね。
2歳を過ぎた頃になると、一人で乗って楽しめるようになります。

-運動の効果-

  • 身体を安定させて乗ることで、バランス感覚を養います。
  • 両手で掴まり、身体を支えてこぐことで、全身の筋力がつきます。
  • こぐときに力を入れ、浮いたら力を抜く動作で、コントロールする力が身に付きます。

ジャングルジム

ジャングルジムは、1人で登って遊べるようになるのは3歳を過ぎた頃でしょう
けれど、たっちができるようになったら、つかまり立ちをして、歩きの練習になりますね。

-運動の効果-

  • 全身を使って、登ったりくぐったりと、普段あまりない動きで筋力がつきます。
  • 全身を使う運動で、姿勢がよくなります。
  • 高いところに登ることでバランス感覚を養います。
  • 遊び方にルールがなく、自分で考えながら遊ぶので、発想力を養います。

鉄棒

2歳を過ぎた頃になると、ぶら下がって遊べるようになります。
ママが後ろについて、落ちてけがをしないよう注意して下さいね。

-運動の効果-

  • 腕、お腹、背中など上半身の筋力がつきます。
  • 3.お友達と遊ぼう

    子供たち
    公園に行くと、たくさんのお友達に出会いますよね。
    子どもにとっては初めての社会の場です。
    お友達と一緒に遊ぶことで、

          

    • 人とのコミュニケーションの方法を学びます。
    • 順番を守る、物の貸し借りを学びながら、社会性を身につけます。
    • おわりに

      子どもは、遊びの中で成長のために大切なことを学び、身につけます。

      幼い頃は、大好きな遊びをたくさんさせて、伸び伸びと育てていきたいですよね。
      ママは、できるだけそのお手伝いをしてあげたいものですね。

    ABOUTこの記事をかいた人

    小川まい

    富士山の麓に住む、20代後半、2人姉妹のママをしているライターです。 自然に囲まれた地域で、四季折々の自然遊びを楽しみながらのびのびと子育てを楽しんでいます。 パソコン教室の講師をしていた経験を活かし、人の役に立つ記事づくりを目指しています。 現在は、下の子のイヤイヤ期に振り回される毎日。 子育て奮闘中のみなさん、一緒に頑張りましょう!