通って良かったおすすめの幼児教室!先輩ママの利用体験談

幼児教室

来年、再来年は幼稚園だから、そろそろ幼児教室を考えなくちゃと思うお母さん、多いと思います。
もう毎日自分だけでお世話をするのは大変だから、幼児教室探そうなど。

どこがいいんだろう、どこが子どもに合うんだろう

と悩ましいですよね。
【下へ続く】

自分の子どもに合った幼児教室を探そう

お母さんと子どもで、実際に体験して決めるのが一番いいと思いますが、先輩ママがすでに体験しているので、そのお話も参考にしてみてください。

やっぱり、やっててよかった公文式

赤ちゃん子どもf-16
私は広島県在住、38歳の三兄弟のママです。
私は今、三兄弟を子育て中です。
私は公文教材をオススメします。
公文教材を習っていた長男は、今年、国立の中高一貫校に無事合格することができました。
これも公文教材を小さい頃から始めて、公文で培った計算能力があったからだと思っています。

公文はCMでもお馴染みですが、100点にならないと帰れません。

間違えたまま終了することがないということです。
間違えたとしても、納得いくまでやらされますし、たとえ間違えたとしても、間違えたことで怒られることもありません
反対に「よく間違いに気づいたね。」と言って褒めてもらえます。

とにかく、計算がとても正確かつ早くなります
繰り返し同じ問題を何度も解くことで、能力が伸ばされていくような気がします。
国語教材も素晴らしく、文章問題のように最後の語句を注意し問題を解くことから、漢字に至るまで、国語の基本の全てを網羅することができました

公文のよいところを最大限利用する

外国男の子ども (52)


公文教材にも悪いところもあって、算数に文章問題や図形問題がないところです。
そのため、中学受験を考えている高学年の方には限界があります。
実際、私の息子も4年生からは進学塾に変わりました。
しかし、公文教材で培った計算能力は塾でも発揮できたようなので、公文に通わせたことは決して間違いではなかったと思います。

公文は宿題もあるので、毎日コツコツやっていくことが必要になります。
時間を決めて机に座る習慣にもなりますので、幼稚園に入るころから始めると、小学校の勉強がとても楽になると思います。

先輩ママのプロフィール:広島県在住、38歳、三兄弟の母
(今年長男が超難関校の国立の中高一貫校に無事合格しました)

子どもの長所を伸ばしてくれるキッズパル

ym (16)
私が娘をキッズパルという幼児教室に入れようと思ったきっかけは、集団に慣れてほしいという思いからでした。
一人っ子で、私と二人で過ごすことが多かったため、とても人見知りで、発育も遅かったため、少しでも刺激になればいいなと思っていました。
また、一つのことに集中すると最後までやり遂げるという性格の子だったので、もっと多くのことを体験したり、知ってほしいという思いもありました。

キッズパルは、最初の1年は母子同室で、途中から徐々に母子分離をしていって、最終的には子どもたちだけで授業を受けることになります
先生は最高でも8組の親子に対して2人ついていてくださって、子どもたち1人1人のことをよく見てくれました。

自分の力で切り開くことができるようになる

子ども赤ちゃん (116)
面談の時間も半年に一度くらい設けてくれるので、その時に子どもに関する悩みなども相談できます。
うちの場合、私がいると娘はずっと私から離れない子でしたが、母子分離が始まった途端、すんなりと自立して、一度も泣かずに通い続けています。
先生が、「この子は芯のある子だから大丈夫。」
とずっと言ってくれていて、また娘の性格も熟知してくれていたからこそ、すんなりと母子分離が成功したのだと思います。

週に一度だけですが、私から離れて自分でお友達との世界を切り開いているという事実に驚きますし、2歳の子ども相手にスムーズに母子分離させてくださった先生方には感謝しています。
また、家では思いつかない遊び方や工夫をこらした図工などをしてくださるので、私が知らないところでできることが増えていることのも感謝します。

先輩ママのプロフィール:大阪府在住・27歳主婦・3歳娘
(いつも対等に、娘の意思を尊重するように意識して育児をしています)

親子造形教室クーカに通った貴重な時間

子ども赤ちゃん (54)
私自身、バレーボール一色の子供時代だったため、『色々な事を経験して知って、自分自身で選んでいく』という教育方針で子育てにしていきたいなと思っていました。
そのため、0歳の時から親子で遊べる様々な場所に出向き、その中のひとつの『クーカ』という自然素材にこだわって製作を楽しむ造形教室に1〜6歳まで通っていました。
松ぼっくり、木の実、羊毛、和紙、蜜蝋クレヨン等、子供に安心な材料で、汚すことも気にせずに親子で思い切り造ることを楽しみました。

先生も否定の言葉は一切言いません。

「好きなように自由にやってみて」
「面白いね。素敵に仕上がったね」
本当に伸び伸びと集中できたのではないかと思います。

いつまでもクーカの経験が生かされる

赤ちゃん子どもf-14
今、息子は小学2年生になりましたが、一番好きな学科は図工で、毎日絵を描いています。
スポ少のサッカーとの両立が難しく、本人がサッカーを選んだため、退会しました。
退会はしましたが、クーカの経験を糧に、家にあるもので、自分で自由に製作や絵画を楽しんでいます。
本人の中でずっと製作好きが続いているので、クーカに入れて本当に良かったなと思っています。

他にも、英語遊び、親子ビクス、リトミック等参加していましたが、息子には小さいながらも自分の好きなことがちゃんとあり、好きなことは嫌がることなく長続きするんだなぁと思いました。

私自身が「ちゃんと英語を身につけて、もっと英語の本を読んでおけばよかったな」
と常々思っているので、『ラボ・パーティ』という英語教室は個人的にお勧めします。
未就学児の時にはとても楽しんでいた我が子も、成長につれ恥じらいが出てきてしまい、結果は余り出ないまま辞めてしまいました。
ですが、絵本とマザーグースが題材のため、絵本好きのお子様はとても楽しめると思います。

先輩ママのプロフィール:宮城県在住・当時は29歳の専業主婦・当時1歳の男児(6月生まれ)
(その3年後には4歳離れた男女の双子も生まれ、今現在は5人家族で大変賑やかです。
双子に関しては第一子の様に金銭的にも心にもゆとりがないため、半分放置の手のかけようですが、兄や周囲の友人の真似事か、勝手に色んなことを習得してきます。)

集団生活への準備ができる講談社すこやか教室

child play in kindergarten
2歳のころ、スーパーの体験コーナーで声をかけられ、お話を聞いて、体験教室を経て、正式入会しました。
まず、教室に興味を持ったのは不純な動機でした。
はじめての子どもで、母子日中は二人きり、変化のない毎日に私が少し退屈していました
少し自分の時間が、雑誌でも読める時間がほしいなぁという、自分のためというか・・・。
それに、子どもにとっても、遊ぶお友だちも固定してきていたし、一対一のことが多かったので、たくさんの人(とくに子ども)とふれあうのがいい刺激になると思いました。

勉強云々(文字がかけるように、読めるようになるなど)については、実はあまり考えていませんでした。

しかし、いろんな刺激で頭を柔らかくすることは、今後の脳の発達にも影響することは間違いないはずです。
習い始め、じっと座って人のお話を聞く、ということがまずできるようになったのが成長でした。
幼稚園の集団生活に向けて、不安に思うことはお陰で少なかったと思います。

素敵な先生との出会いで親子ともに幸せ

子ども赤ちゃん (19)
あと、通っていてすごく感じたことは、先生がすべてだな、ということ。
よい先生ならそこはよい幼児教室です
教材に関しては、きっと他のところもそれぞれよいのだと思うし、どれが一番ということはないと思うのです。

よい教材でも悪い先生なら、それはもう悪い教室です。

ためになりません。
よい先生なら、少しぐらい教材があやふやな感じでも、子どもたちは十分刺激を受け、学ぶところはたくさんあると思います。
わたしの子は、先生に恵まれました。
よい先生を見極めるのは難しいと思いますが、まずは本当に子どもが好きなこと、子どもの教育経験について嫌味のない自信がある先生、親との対話をめんどくさがらないまめな先生が、個人的にはいいなぁと思いました。

先輩ママのプロフィール:奈良県在住・30代主婦・7歳娘
(幼児教室は幼稚園入学前の2年のみ。あとはスイミングと、英語教育には力をいれています。)

まとめ

世の中にはたくさんの幼児教室があります。
どの幼児教室もそれぞれの特色があり、力を入れている分野があります。
お勉強、集団生活への準備、リトミック、英語など。

自分の子どもに何をさせたいのか、どこの教室が合うのか、調べてあげてください。

ホームページを見たり、体験教室に行かせたりして、そこで楽しそうな子どもの姿が見れたら、そこに入れたらいいですね。
あれもこれもよかったと思ったのであれば、一つの幼児教室に限らなくてもいいと思いますよ。
経済的に余裕があれば、掛け持ちもよいと思います。
子どもにとっていい刺激や楽しい時間が送ることができるような、幼児教室を選んでくださいね。

幼児教室

ABOUTこの記事をかいた人

西藤みき

小学校教諭を経て、広島の教育系企業で働いているママライターです。 大学では教育学を専攻し、児童心理学も独学で学びました。 2人の娘を育てながら、パートとして家計をサポートしつつ、コラム執筆をしています。大好きなのは子どもと行くカラオケです。日々のストレスを発散しています。 岡山出身・広島在住