通信費が今までの10分の1!賢いママの選ぶ格安スマホって?LINEだけなら1GBでも十分?通信容量の目安

節約したい女性
今話題の格安スマはなぜ安いんですか?
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キャリア携帯の半額にまで落とせる理由はどこにあるのでしょうか?

格安SIMはデータプランを1GBから、月額500円から利用できます。

使いにくいならかえって損をするのではないかと不安ですよね。

しかし、その心配はほとんどありません。格安SIMを提供している会社は100社前後あります。

節約している女性
売れている会社はそもそも通信事業やWEBサービスで成功している大手企業が多いのです。そのため一定のクオリティを保っています。

格安スマホはなぜ安い?

そもそも、格安スマホや格安SIMが安い理由はコストの選択や販売方法にあります。
格安スマホを販売しているのは既存の通信設備をキャリア携帯会社から借りている事業者、またの名をMVNOといいます。

  1. 設備投資費のコストがゼロ

  2. MVNOは設備投資の必要がありません。また、定評のある格安スマホ会社(MVNO)はすでにインターネット事業やWEB事業で一定の認知を得ている事業者が多く、格安スマホだけで通信設備を利用している訳ではないので、安定して回線を確保できるのです。

  3. 店頭販売の人件費がゼロ

  4. さらに格安スマホ会社(MVNO)は店舗販売もほぼ行っていないので店頭対応のコストもゼロにできます。あくまで電器屋さんにコーナーが設けられているくらいです。

  5. 利用する人の使い方によって利用料に無駄のないプランにできる

  6. 上の2つだけでも大手キャリアより価格を抑えられますが、さらに格安スマホはプランを必要最小限にすることができます。
    LINEをよく使って、電話での通話をほとんどしない人や自宅のwifiを使うことが多い人、インターネットをあまり使わない人など、購入者に負担ない形でコストカットができます。

  7. 端末も無理のないスペックのものを選べる

  8. 端末の値段も1万円〜3万円台と普通のスマホのほぼ半額です。

1つの格安スマホを長く使用することができる


大手キャリア(au・ソフトバンク・ドコモ)で契約している方は、およそ2年ごとにスマホを買い換えるという人が多いと思います。

大手キャリア3社の場合、スマホの本体代金が月額基本料から引かれたり、割引プランなどに加入できますよね。もしも大手キャリアで契約するとしたらそのほうがお得になるため、ほとんどの人はそうするのです。

本体価格を割り引いてもらえる大手キャリアのプランは本当に安いの?


一見、本体価格を割り引いてくれるプランがあることを聞くと大手キャリアのほうがお得だと勘違いしてしまうかもしれません。

2年ごとに新しいスマホをタダに近い金額にしてもらえるため、得をしているように感じてしまうと思います。ただし、このようなことができるのはきっちりと月額料金に本体価格の料金を上乗せしているからです。

格安SIMであれば、格安スマホを一台買えば、それを長く安く使うことができます。もちろん、新しくスマホを購入する際にはその分のお金を支払わなければなりませんが、そんなに頻繁にスマホを買い換えなくても良いという人にとっては充分かもしれないですよね。

これだけ安いと通信速度は大丈夫?


格安SIMには音声通話SIMとデータSIMがあります。

違いは090などの携帯番号が使えるかどうかです。

  • 音声通話SIM
  • 音声通話SIMの実益といえば機体番号を変えなくていいことや緊急通報が使えることが挙げられます。

  • データSIM
  • データSIMを使う場合はパケット使用の伴うIP電話(通話料は30秒20円ほど)やLINE、Skypeなどの無料通話アプリを使用します。

データ料金はどれくらい?

格安SIMの料金は1GB500円から始まり、大体は2GB上がるごとに500円ずつあっていきます。
そして大手キャリアの通常契約で最も多い通信量5GB・7GBを格安SIMで契約した場合

  1. 5GBなら1500円前後
  2. 7GBなら2000円程度

です。

通話SIMの場合は1GBも3GBも1500円程度で、500円ずつ上がっていき、5GBなら2000円、7GB なら2500円あたりになっています。

そこに無料通話オプションをつけたとしても、3000円台に収めることは十分に可能です。気になる通信速度は、回線の充実度によるので格安SIMだから遅いというわけではありません。1社ごとに比較してみると大きな差がうかがえます。

ところで1GBで何ができるの?


1GBというとかなりこころもとなく感じます。
例えば向いているとしたら

  • 自宅にwifiを引いていて週末の外出時に連絡がとれたらいいというママ
  • パートなどに出ていて、緊急の連絡ができたら事足りるというママ
  • 小学校に通い始めた子供
  • 習い事に通い始めた子供

イメージとしてはいざというときに連絡が付くようにしたいというライトユーザー向けといった感じ。しかし、1GBでも1か月を余裕を持って過ごすことは可能と言えます。

Lineなら50万通?あなたに適した通信量は?


1GBで十分かどうかの分かれ目が動画を見るかどうかです。

低画質なら1分3MB、高画質なら1分11MBなので、映画を見ようものならすぐに限界が来てしまいます。動画は通信量がとてもかかってしまいます。

メールと動画なら容量の差が桁違い


実家のおじいちゃん、おばあちゃんと頻繁にお子さんの画像のやり取りをしている方もいるでしよう。
高画質の画像でもせいぜい1MBと言ったところ。

さらにテキストならもっとデータ容量が少なくなります。メールでもLINEでも数KB程度です。1回数百文字のメッセージを送ったとしてもメールなら数千回、LINEなら1万回以上は可能です。

LINEで音声通話をしたら1GBでどれだけしゃべれるの?


ちなみに音声通話はちょっと多めの0.3MBですが、2日間ノンストップで通話しても容量が余ります。

1GBではちょっと不安という方は3GBがおススメ

ちょっと動画を楽しみたいときは
データSIMを契約した場合、3GBでも1000円程度に抑えられます。
音声通話SIMであれば1GB も3GBもほぼ同じ値段です。
そうであれば3GBを選んだ方がいざという時役立ちます。

迷う必要はゼロ!家族や友達との通信手段がLINEか動画をよく見るかで決まる

動画を閲覧するほか、ビデオ通話をするときです。つい話しすぎてしまった時もデータが気にならないのがこの3GBでしょう。5GBや7GBになると、動画を良く見る人やアプリをたくさんダウンロードする人向けになります。