雨が続いても1歳の男子が遊び飽きない!おすすめなおうち遊び3選

1歳半の子どもは、まだボキャブラリーも少なく、言葉で自分の要求を伝えることができません。
そのため、自分の負の感情も、思いっきり泣いて身体で表現します。
時にはのけぞって暴れ、時には体当たりしたりと、大暴れすることもありますよね。

「男の子のママは体力が必要!」と、日々実感しているママも多いのではないでしょうか?

【下へ続く】

雨の日でも子どもが飽きないおうち遊び

1歳半の男の子にとって、お天気が悪く、お外遊びができない日は辛いものですよね。
そんな日こそ、子どもが飽きずに楽しめる、おうち遊びを取り入れてみませんか?

今回は、雨の日に是非取り入れたい、おうち遊び3選をご紹介します。

1.新聞ビリビリ

子ども
用意するもの:新聞紙
新聞紙は、子どもとの遊びにとても役立ちます。
まずは新聞をひたすらびりびりと破って細かくし、新聞紙の山をたくさん作ります。
それをビニールプールやベビーバスのような、子どもが入れる大きさの容器に入れてみてください。

これで、新聞紙プールの完成です!

お気に入りのお人形も一緒にいれて、お風呂ごっこやプールごっこなど、いろいろなシチュエーションを楽しんでください。

遊び終わったあとは、新聞紙をゴミ箱に「ポイポイ!」して、遊びながらお片付けしましょう。

ゴミも散らからないので、ママもストレスフリーですね。

2. 牛乳パックで「ボクのまち」

子ども


用意するもの:牛乳パック
飲み終わった牛乳パックを乾かし、よく水気を拭いて用意して下さいね。
牛乳パックの底をカッターなどで切り取り、筒状にすると、遊び道具に変身です!

筒の中に車や電車を走らせて、「トンネル」遊びが楽しめます。
大きめの牛乳パックで長いトンネル、小さめの牛乳パックで短いトンネル。

大小さまざまな大きさのトンネルを床に並べると、ひとつの街が完成しますね。

工作が得意なママは、ビルや駅などを作って配置すれば、本格的なマイタウンができあがりますよ。
牛乳パックは丈夫な紙でできているので、簡単には壊れず、何度も遊べます。
激しく遊んでも大丈夫!
牛乳パックなら、例え破損しても安心ですね。

3.冷蔵庫ペタペタ

赤ちゃん子どもf-51
用意するもの:マグネット(大きなサイズで自由にカットできるものがおすすめ)

知育遊びが好きなお子さんは、こちらがおすすめです。

マグネットを子どもの手のひらサイズの三角形に切り取り、それをたくさん作ります。
余裕があれば色をつけてください。
そのマグネットを冷蔵庫にペタペタとはって、いろいろな形にして遊びましょう。

4枚つなげて四角にしたり、角同士を合わせてカザグルマを作ったり。

三角形はさまざまな形に組み立てられるので、知育遊びのオモチャになりますね。

お花、車、電車など、頭をフル回転させて作るので、ママの脳トレにもなるかもしれません。
三角形の角が、子どもの目にささらないよう、注意してくださいね。

先輩ママの体験

雨の日は外出するのがおっくうになりがち、ひたすらおうち遊び…。
でもそうなると、体力の有り余っている男の子はなかなかお昼寝してくれなくなります。
なので、午前中はとにかく身体を動かす遊びを心がけます。
そうすると、いつも通りお昼寝してくれることが多くなりました。
(はまじママ・34歳・愛知県)

まとめ

ごっこ遊びは、家族やお友達とのコミュニケーションを勉強する第一歩です。

知育や情操教育を大切にするなら、1歳半という低年齢からでも取り入れてあげたい遊びです。

男の子は言葉が遅いといわれますが、ごっこ遊びの中でたくさんの言葉を聞かせてあげたいですね。
遊びの中で楽しく言葉を吸収しておしゃべりにつながるといいですよね。

ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭・保育士ライター 城田順子

私立幼稚園での幼稚園教諭・公立保育園で保育士として、勤務しています。仕事で子どもの世話をするプロではありますが、自分の子どもになると、仕事とは別ですね。悩みや衝突もないわけではありません。仕事とは違った、子育ての難しさがあります。幼児教育の現場からの声をコラムにしてお届けしたいと思っています。岡山県在住です。