1歳半までしたかった!後悔したのは水泳・英語それとも?ママたちの後悔7選

執筆者:久保りさ

1歳半までにしたかった!ママが後悔したこと7選

上手に歩ける子が多くなり、離乳食の完了期を迎える1歳半ごろ。
呼びかけを理解してくれたり、短い時間なら一人で遊べるようになったりと、ママの負担も少しだけ軽くなってくるかもしれません。
「赤ちゃん」から「幼児」となり生活スタイルも変わってくるこの時期だからこそ、「1歳半までにしておけばよかった!」という後悔を感じているママもいるようです。
先輩ママが後悔したことを聞いてみました。

1. 断乳(卒乳)

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離乳食から必要な栄養を十分に摂れるようになってくる1歳頃から、断乳を考え始めるママが多いようです。
幸せそうにおっぱいを飲んでいる我が子を見ると、なかなか決心できないかもしれませんね。
しかし年齢が上がるほど、執着が増してしまって断乳が難しかったという話も聞きます。
母子ともに負担の少ないかたちでおっぱいを卒業できると良いですね。

先輩ママの体験談:授乳ケープ、いつまで持ち歩かなければならないの?

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おっぱい卒業です。
1歳をすぎると、ほとんどの乳歯が生え揃います。
そして母乳量も離乳食が進むにつれ、減ります。
そんななかでの夜の沿い乳。
出にくくなった母乳を吸おうとして乳首を噛みちぎられそうになって流血、なんて毎日でした。
(後悔したのは)外出時に人見知りで不安になった際におっぱいを求めてきたとき。
だっこだけで安心させてあげられるように卒乳させておけば、1歳半になっても授乳ケープを持ち歩かなくても良かったのに、と思います。
(Ayasa satoh 32歳・6歳娘・2歳息子・東京都在住)

先輩ママの体験談:断乳した子がよく寝るのを見て後悔

ym (3)断乳を1歳半頃にしておけばよかったと後悔しました。
自然卒乳をと思い、夜はおっぱいをまだあげています。
けれど、2歳になっても全然卒乳する気配はないため、やはりそろそろ断乳しようと思います。
1歳半の頃に断乳するか悩んだのですが、結局しませんでした。
同じように悩んで断乳したお母さんがいて、その子どもはよく寝てよく食べるので、やはりしておけばよかったかなと思いました。
息子はやっぱりまだ夜中起きます。
(ポンタの母・2歳息子・熊本県在住)

2. スイミング

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習い事の種類にもよりますが、小さいうちから始めた方が馴染みやすいものもあります。
1歳前後からスイミングで水に親しんでいるお子さんは、そうでない子に比べてやはり水慣れしているそうです。
ベビースイミングのプログラムは親子で参加でき、人気ですね。
お子さんとたっぷりスキンシップを取れるので、ママもストレス解消になるかもしれません。

先輩ママの体験談:年中になってからスイミングに通わせようとしたけれど

ym (8)親子スイミング。
スイミングスクールにもよりますが、親子でできるスイミングスクールで、水に慣れさせておけばよかったです。
幼稚園の年中の際、スイミングに通わせようとしましたが、水が怖くて泣き叫ぶ姿を見て、小さな頃から水に慣れさせたらよかったと思いました。
(まやとる39歳・8歳息子・4歳息子・千葉県在住)


3. 歯磨き習慣

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歯磨きを嫌がるお子さんは珍しくなく、多くのママが毎日の歯磨きに苦労しているようです。

しかし、乳歯の虫歯は永久歯に影響を及ぼすこともありますので、しっかりと歯磨きをして予防してあげたいもの。
歯が生え揃う前から習慣化しておくと、成長しても嫌がらずに歯磨きをさせてくれるかもしれません。

先輩ママの体験談:歯磨きを嫌がり大泣きしてしまう

ym (24)歯が生える前から歯磨きの習慣をつければよかったと思いました。
現在2歳と半年ですが歯磨きを嫌がり大泣きします。
自我が芽生えだした頃でしょうか。
歯磨きを異常に嫌がり、もっと早くからなれさせれば良かったと思いました。
(優くんまま22歳・2歳半息子・茨城県在住)

4. 食育

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好きなものしか食べてくれなくて、困った経験のあるママも多いのではないでしょうか。
離乳食期は様々な食べ物を体験する時期と考え、食べてくれないものがあっても気にしないことです。
乳幼児期のお子さんにとって一番大切なのは、「食事は楽しい!」をたっぷり経験すること。
型抜き等を使って見た目を工夫したり、お気に入りのキャラクターの食器を使ったりして、ママも一緒に食事の時間を楽しみましょう。

先輩ママの体験談:食べてくれるものばかり与えているうちに偏食が酷く

KNSL夏(3)食事のメニューをもう少し工夫すれば良かったと後悔しました。
また少々食べなくても、他のものを与えず様子を見るようにしたら良かったと後悔しています。
1歳前後から偏食がひどくなり、決まったものしか食べなくなりました。
逆に言えば、それを与えれば食べるのでついそれを食べさせているうちに、どんどん食べるものが減っていき、かなりの偏食児になってしまいました。
きちんと出されたものを食べないとお腹がすく、という体験を早くしておけば良かったと後悔しています。
(ちーちーちゃんママ37歳・5歳息子・0歳娘・広島県在住)

5. 体を使って様々な遊びを

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歩き始めたばかりの1歳児ですが、お散歩だけでなく様々な外遊びをすることができます。
例えば、ボール、砂場、水遊びやすべり台など。
怪我をしてしまうのでは?汚れた手を口に入れてしまうのでは?
と心配になりますが、思い切っていろいろな体験をさせてあげましょう。
もちろん、危険には十分注意して絶対に目を離さないようにしてください。

先輩ママの体験談:遊びを工夫しておけばよかった

KNSL車・シート (2)生後1歳半までにしておけばよかったと思うことは、体を動かす遊びです。
歩き始めたのが1歳3カ月頃だったので、歩くことが親にとっても子どもにとっても運動だと思っていましたが、そのなかでもう少し遊びを加えたら良かったなと思いました。
(後悔したのは)1歳半くらいの時です。
もう歩くのも上手になってきていたのでよく公園には連れて行ってましたが、遊びを工夫する努力をしなかったのが後悔です。
(ひんちゃん28歳・2歳娘・東京都在住)

6. 写真で子どもと自分の思い出づくり

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待望の第一子を出産後、かわいい我が子の姿を少しでも多く残したくて、たくさん写真を撮ってしまいますね。
お子さんひとりの写真ばかりではなく、ママやパパと一緒に写っている写真や、お気に入りのおもちゃ、お部屋の様子なども写真に残しておきましょう。
後で見返した時に、懐かしい思い出が蘇ってきますよ。

先輩ママの体験談:残っているのは娘ひとりの写真ばかり

KNSL遊具 (5)1歳半と言えば、よちよちと歩き始めた頃。
それ以前は、毎日抱っこやおんぶで密着した時間を過ごしていたのに、気付けば、写真フォルダに残っているのは娘ひとりの写真ばかり!
赤ちゃん時代の娘を抱っこしている自分の写真を撮っておけば良かったと後悔しています。
弟が1歳の頃「いいなあ、〇〇くんばっかり抱っこしてもらえて。ずるい。」と拗ねる娘。
「〇〇ちゃんがまだ歩けない頃は、同じようにいっぱい抱っこしてたよ」と伝えても、記憶に残っていないようで不満げな様子でした。
その時、私が娘を抱っこしている写真があれば証明できるのに!!と激しく後悔しました。
(娘4歳、息子1歳の時に気付いたことです)
(きうい31歳・5歳娘・3歳息子・佐賀県在住)

7. 就職活動

子ども
1歳半までに就職しておけばよかった、という声もありました。
一般的には子供が幼稚園や小学校に上がったタイミングで就職を検討する方が多いですが、すぐに就職して「第二子妊娠前にキャリアを積んでおきたい」という考えにも納得できますね。

先輩ママの体験談:第二子が欲しいけれど、職場の目が気になる

KMSL_おでかけ (4)私は専業主婦でしたので、子供がとりあえず1歳くらいになったら就職活動をしておけば良かったなと思いました。
なにかきっかけがないとやる気がおきない性格なので、子供が1歳半くらいには、就職したかったです。
子供が2歳になってから就職しましたが、次の子もほしくなるので、就職してすぐの妊娠はあんまり世間的に冷ややかな目で見られるので、早めに就職しておけば良かったと後悔しました。
(ミーサンまま26歳・2歳娘・秋田県在住)

まとめ

1歳半までのくらいまでの時期は、生活のすべてでママのサポートが必要不可欠です。
そのため、毎日を乗り切るのに精いっぱいというママも多いのではないでしょうか。
先輩ママの体験談を参考に、後悔のないように過ごしたいですね。