2歳半の教育に悩む!子供が駄々をこねるイヤイヤ期の3つの理由

2歳半駄々をこねる

2歳半の子どものイヤイヤ期でストレス過多になっていませんか?
2歳半を過ぎてくると、「イヤイヤ」もピークになってきます。
毎日、子供に振り回されてヘトヘトのママも、あと一息です!

成長と共に少しずつ落ち着いてきますので、あともう一頑張りですね。

【下へ続く】

2歳半の子どものイヤイヤ期で心が折れそう…

今回は、2歳半から3歳頃の「イヤイヤ」の理由を紹介します。

1.自分の気持ちが一番大事!

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2歳後半は自分の気持ちや欲求を最優先にする時期です。
ママの気持ちや、周りのことはまだまだ考えられません。
「これをしたらママが困る」とか、「周りの人に迷惑がかかる」ということまではわからないものなのです。
自己主張が強い時期なので、自分を中心に考えてしまうのも仕方のないこと。
ママの無理のない範囲で、気持ちを尊重してあげてください。

子供にして欲しくないこと、ダメな時には、きちんと話して伝えましょう。

叱るのではなく、落ち着いて聞かせることを心がけてあげてくださいね。

2.プライドが強くなってきます

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心の成長にしたがって、徐々にプライドが生まれてきます。
そのため、「もう赤ちゃんじゃない!」「一人でなんでもできる!」という気持ちが強い時期です。
少しずつできることが増え、「自分でやる!」という主張も更に増えていきます。
やりたいことはどんどん挑戦させてあげたいですね。
失敗は成長のチャンスです。
子どもの失敗を恐れず、見守ってあげて下さい。

できても、できなくても、たくさん褒めてあげることで自信に繋がります。

プライドを大切にしてあげてください。

3.気持ちのコントロールができない

たくさんの感情を持つようになりますが、その気持ちをコントロールすることができません。
どうして良いか分からないとき、パニックになって泣き叫ぶことも。
そんなときは、我慢をさせずに思い切り泣かせてあげましょう。
子どもがしていたことに、手を出さずに見守ってください。
さんざん泣いた後、ママの抱っこがあれば安心できます。

いっぱい抱きしめて愛情を伝えてあげたいですね。

おわりに

自己主張と共に高いプライドを持つようになります。
そのため、子どもの扱いに悩むママも多いと思います。
赤ちゃんから子どもへの成長過程で、気持ちも不安定になりやすい時期です。
できるだけ、温かく見守ってあげたいですね。
また、「イヤイヤ」が始まったときでも、ママの笑顔を見るとコロッと泣き止んだりするもの。
子どもが泣き出したら、あえて大声で笑ってみるのも手ですよ。

子どもはママの笑顔がなにより大好き。

その笑顔を守るためにも、ママが辛くなったら、どんどん周りに頼りましょう。
そして、気持ちに余裕があるときには、笑顔で子どもに「大好き」を伝えてあげてください。

2歳半駄々をこねる

ABOUTこの記事をかいた人

小川まい

富士山の麓に住む、20代後半、2人姉妹のママをしているライターです。 自然に囲まれた地域で、四季折々の自然遊びを楽しみながらのびのびと子育てを楽しんでいます。 パソコン教室の講師をしていた経験を活かし、人の役に立つ記事づくりを目指しています。 現在は、下の子のイヤイヤ期に振り回される毎日。 子育て奮闘中のみなさん、一緒に頑張りましょう!