3歳の子供に英語教育や知育教室は必要なの?ママたちが実践した2つのこと

親の願いは成長と共に変わっていきますよね。
生まれたばかりの子を見て「元気いっぱい大きくなあれ」と思うだけだったかもしれませんが、成長と共に広がる可能性に「期待」も出てきます
【下へ続く】

幼児教育を始めた方がいいの?

親として、子どもにできることはどんなことでしょうか?

しっかりとしゃべり出した子どもと接していると、「何か習わせたほうがいいかな」という気持ちが出てきている方もいるのではないかと思います。

英語や知育学習は始めた方がいいの?

外国男の子ども (59)
幼いうちに始める学習は遊びの延長で始めることができるので、子どもにとって負担がなく楽しんで続けてくれるようです。
幼い子の脳は吸収が早いため、幼児教育を始めることは悪いことではありません
それに子どもの色々な可能性が見えてくるきっかけになるかもしれません。
しかし、子どものペースに合わせて進めていく必要があります。

子どもの自主性に任せて、ママはサポート役に回ること!

決して、周りの大人が一生懸命になりすぎてはいけません
もし、子ども自身が幼児教育に興味を示したなら、本格的に始めるといいですね。

自宅でもできる知育遊び2選

絵本で語彙を増やすという取り組みをされている方は多いと思います。
今回は、室内で簡単にできる遊びを2つピックアップしました。

1.ブロック遊びで集中力と発想力を育てる

子ども


幼児教育といっても、教室に通うだけが教育ではありません
自宅でできる知育もたくさんあります。
その中でもおすすめなのが「ブロック」です。

ブロックは小さな物から大きな物、子どもの発達段階に応じて大きさや形も豊富にありますからおすすめです。
最初はママが少しイメージして組み立ててあげてください。
子どもは、ママの手からブロックを取り、自分から組み立てていくことでしょう。
遊び方に決まりもなく、繋げてみたり積み上げてみたり、同じ色を並べてみたり自由自在…
想像力を大いに働かせ、集中して遊んでくれるはずです

2.パズル遊びで最後までやり遂げる力を育む

パズル
次におすすめなのが「パズル」です。
集中してピースを埋めていくという作業は、幼い子どもにとって根気のいる作業です。

楽しむために、パズルの絵を子どもの好きな絵やキャラクターにしてあげるのもいいですよね。
子どもの好奇心を誘い、途中で諦めることなく仕上げていってくれるのではないでしょうか?
初めはピースの数が少ないものから、段々とピースの数を増やしていってあげてくださいね。
達成感を感じることが大切です

時には難しくイライラすることもあるかもしれません。
ここで大切なのが「最後までやり遂げること!」
途中で諦めて投げ出してしまうことがないように、ママが少しお手伝いして一緒に仕上げてあげるといいですね。
最後までやり遂げることの素晴らしさを、子どもも感じてくれることでしょう
きっと最後まで仕上げた時の子どもの笑顔は最高に素敵だと思いますよ。

先輩ママの体験談

うちでの室内遊びはほとんどパズルとブロック遊びです。
飽きずに何回も何回も集中して遊んでいます。
ブロック遊びは一緒にいろんなものを作り、おままごとのようにも遊べたり、大きなトンネルを作ってお父さんと遊んだり…
親子のコミュニケーションも取れるのですごくオススメです。
(ひまわり28歳、2歳娘、0歳息子、長野在住)

まとめ

幼児期の大切な時期に「集中力・発想力・やり遂げる力」を育んであげてください。
集中する力がつくことで、人の話を上手に聞くことができるようになります。
発想力豊かな子は、物作りにおいてもじっくり考えることができるでしょう。
最後までやり遂げるということは、難しいことにでも立ち向かう力があるということ。

遊びを通して、そんなことを教えることができたなら、子どもにとってとてもいいですね。
3歳児の幼児教育を難しく考える必要はありません
日常の中でできることから始めてみるのもいいですよ。

ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭・保育士ライター 城田順子

私立幼稚園での幼稚園教諭・公立保育園で保育士として、勤務しています。仕事で子どもの世話をするプロではありますが、自分の子どもになると、仕事とは別ですね。悩みや衝突もないわけではありません。仕事とは違った、子育ての難しさがあります。幼児教育の現場からの声をコラムにしてお届けしたいと思っています。岡山県在住です。