子供の感性を伸ばす!1歳の運動神経が伸びる幼稚園教諭おすすめのお外遊び4選

赤ちゃんの頃は室内遊びばかりだった子も、お外遊びを始めてみませんか?
お外遊びは、子どもにとって大切な時間です。

外で自然に触れることで、五感を刺激し、子どもの豊かな感性を育てます。
また、たくさん歩いて運動することで、体力づくり、運動能力を養います。

【下へ続く】

季節に触れるお外遊び:春を楽しもう!

行動範囲が広がってきた1歳頃からお外遊びを日課にしましょう。

お外遊びにおすすめの時間

お外遊びをするなら、あまり日差しが強くない午前中がおすすめです。
まずは、30分~1時間程度を目安に、無理をしない範囲で遊んで下さいね。

お外遊びを始めよう!

1.お散歩をしよう!

子ども
一人歩きを覚えたての頃は、とにかく歩きたいときですよね。
靴を履いてお散歩にでかけましょう。
公園や広場など、手を離しても安心な場所なら、自由に歩かせてあげて下さいね。
室内にはない道を歩くことで、筋肉がつき、運動能力も養われます。
まだ、上手に歩けない子はベビーカーに乗せてあげましょう。
外の風を感じ、景色を眺めるだけでも気分転換になりますよね。

また、外でも使える手押し車があると、歩く練習になって良いですね。
「ぽかぽか暖かいね」「かわいいお花が咲いているよ」などたくさん話しかけて下さいね。

2.自然に触れよう

春の花


春は、1年の中で一番自然豊かな季節です。

形を変えて流れる雲や、色鮮やかな草花、爽やかな風。
どれもが子どもにとっては、新鮮で良い刺激になります。

土や草木花、昆虫などを、実際に見て、触れて、自然を感じましょう。
自然の中には不思議がいっぱい。新しい発見にであえます。

3.芝生でハイハイ

芝生で遊ぶ子供
まだ一人歩きが上手にできない子も、芝生の上なら楽しめますね。
広い芝生の上で、自由にハイハイしたりゴロゴロしたり楽しみましょう。
手に付いた芝や土を口に入れないよう注意して下さいね。

気を付けたいこと

  • 道路沿いを歩くときには、必ず手をつなぎ、自動車などには十分注意しましょう。
  • 日差しが強い日には、帽子を被せましょう。
  • まだ手にしたものを口に入れてしまう時期です。目を離さないで下さいね。
  • 外から帰ったら、しっかりと手洗いをしましょう。

外の世界には、交通事故や誤飲など、危険がたくさんあります。
必ず目を離さないよう、注意して下さいね。

おわりに

午前中、お外でたっぷりと遊べば、その後はぐっすりとお昼寝できます。
自然と1日のリズムも整ってきますね。
お天気が良い日は、できるだけお外遊びをさせてあげましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

小川まい

富士山の麓に住む、20代後半、2人姉妹のママをしているライターです。 自然に囲まれた地域で、四季折々の自然遊びを楽しみながらのびのびと子育てを楽しんでいます。 パソコン教室の講師をしていた経験を活かし、人の役に立つ記事づくりを目指しています。 現在は、下の子のイヤイヤ期に振り回される毎日。 子育て奮闘中のみなさん、一緒に頑張りましょう!