可愛らしさにママも降参!1歳半になったらおすすめしたいお手伝い3選男の子編

可愛らしさにママも降参!1歳半になったらおすすめしたいお手伝い3選

1歳半の男の子は、歩くのが上手になってきます。
それと同時に、次々とイタズラも増えてきますよね。
イタズラだけではなくイヤイヤも始まり、一日中一緒に過ごすママは、本当に根気がいるものです。
けれど、1歳半頃になるとイタズラだけではなく、お手伝いもできるようになってきます。

お手伝いを通して、子どもの自尊心を伸ばしてあげたいですね。

【下へ続く】

1歳半の子どもができるお手伝いとは?

今回は、男の子が一歳半になったらおすすめしたい3つのお手伝いをご紹介したいと思います。

1.ゴミはゴミ箱へポイポイ

ティッシュで遊ぶ子ども
1歳半の子どもでもできるお手伝い、1つめは「ゴミ捨て」です。
ゴミ捨ては毎日何度もする日常的な動作なので、子どももよく見ていますよね。

「ゴミ」や「ポイポイ」という言葉も、1歳半の子どもにも覚えやすい言葉です。

自分では、まだおしゃべりできない子も、聞いて理解することはできますね。
捨ててほしいゴミがあったら、「これ、ポイポイしてね」とお願いしてみませんか?
ただし、大事な物を捨てられないように注意が必要ですね。

2.お料理のお手伝いはムキムキ

赤ちゃん子どもf-40


ママがお料理している間、子どもを見守るのは一苦労です。
お料理のお手伝いはハードルが高そうですが、玉ねぎの皮剥きなら、1歳半の子どもでもできますね。

子どもでも剥きやすくするために、玉ねぎの皮を始めにちょっとだけ剥いてください。
あとは、子どもがすーっと引っ張れば剥けるようにして持たせてあげます。
きっと、子どもは面白がって次々と剥いてくれるでしょう。
ママが自分でするより手間がかかりますが、料理の準備をしながら子どもと遊べるので一石二鳥です。

調理前の野菜に触ることで、食育にもなりますね。

3.ごはんの後はキレイキレイ

女の子
子どもがごはんを食べた後は、テーブルも床も、子どもの手や顔も汚れてしまいますよね。
そんな時、ママがキレイに拭いてあげるのではなく、子どもにお願いしてみませんか?
「ごちそうさま」をしたら、最初に食器と食べこぼしを片付けて、子どもには、水で濡らして固く絞った布巾を渡しましょう。
子どもは、普段大人がテーブルを拭くのをよく見ているものです。
「拭いてごらん」「キレイキレイして」と声をかけるだけで、きっと拭いてくれます。

頑張って拭いてくれたあとは、しっかりほめてあげてくださいね。

先輩ママの体験

息子が大人の行動を見て真似するようになってきたので、
ゴミ捨てや皮剥き、テーブル拭きなどのお手伝いをお願いしています。
たとえ時間はかかっても有意義な時を過ごした気分になりますし、
お手伝いができたときの息子がとても嬉しそうな表情をするのでいいですね。
(ひなまま 30歳 東京都)

まとめ

子どもに手伝ってもらうより、ママが自分でやってしまった方が早いですよね。
けれど、長い目で見れば、いつか子どものお手伝いで助かる日がきます。

子どもが手伝ってくれた時に「えらいね」とほめたり「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてあげてください。

子どもの自尊心をぐんぐん伸ばしてあげることができますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭・保育士ライター 城田順子

私立幼稚園での幼稚園教諭・公立保育園で保育士として、勤務しています。仕事で子どもの世話をするプロではありますが、自分の子どもになると、仕事とは別ですね。悩みや衝突もないわけではありません。仕事とは違った、子育ての難しさがあります。幼児教育の現場からの声をコラムにしてお届けしたいと思っています。岡山県在住です。