2歳半のおむつ外しのポイント!1人でトイレに行けるようになる方法3選

ずっとおむつだった子どもにそろそろトイレでできるようになって欲しい!
と思っても、なかなか上手くはいかないものですよね。
【下へ続く】

2歳半のおむつ外しのポイント!1人でトイレに行けるようになる方法3選

おむつで慣れてしまっているので、トイレに行くという事が分からないのかもしれません
そこで、トイレに行けるようになる方法を3つご紹介します。

1.1時間ごとに声かけをしてトイレに行くことを促す

Little boy need a pee
子どもの様子を見て、もじもじし始めたら「トイレに行こうか?」と声かけをするといいでしょう。
一度行った後、1時間~2時間間隔で声をかけてあげるとトイレのタイミングが掴みやすくなります。
上手くできなかった時に怒ってしまうとトイレが嫌になってしまうので、

失敗しても怒らないことが大切です。

できたら、
「凄いね!偉い偉い!」
などど大袈裟に褒めてあげるとトイレに行くことを教えてくれるようになります。
そして、上手くできてもできなくても、トイレに行って座ってみましょう。
トイレに行けたら、

  • ご褒美としてシールを1つペッタンする
  • はなまるを1つ書く

など、子どもがトイレに進んで行きたくなるよう楽しみながらトレーニングしましょう

2.トレーニングパンツを活用しよう!

トイレ女の子


昼間はトレーニングパンツを履かせ、濡れると気持ち悪いということを教えるのもオススメです。
履き替えたときの気持ちよさを覚えてもらい、自分からトイレに行くように仕向けてみましょう。

後は、好きなキャラクターのパンツを履かせ、
「濡れるとかわいそうだよ」
と話してあげると、率先してトイレに行こうとしてくれます。

そしてトイレの中に市販のキャラクターシートを入れるとより喜んでくれますよ。
ここでも大切なのは、失敗の繰り返しで焦ってイライラする気持ちをグッと我慢し怒らないことです。
最初から上手くできる子はいないので、いつかは…とおおらかな気持ちでいましょう。

他の子と比べなくても、遅かれ早かれ一人一人必ずトイレに行けるようになりますよ。

3.市販されているグッズを活用しよう!

ママと子ども
一番効果的なのは、お友だちと一緒にトイレに行くことです。

自分と同じくらいの子が一人でトイレに入っているのを見て、自分も!っと真似したり、時には取り合いになったりします。

トイレに行けたら、トイレで使う子ども用のスリッパなどを一緒に選んでみてはいかがですか?
お気に入りのスリッパが履きたくて、進んでトイレに行ってくれたりします。
今はメロディーが流れるペーパーホルダーや、キャラクターのトイレットペーパーなどを活用するのもオススメです。

また、トイレトレーニング用にかわいいDVDも販売されています。
それを一緒に見て、
「ウサチャン上手だね」
「〇〇も出来るかな?」
など、子供がトイレに行きやすい環境を作るのも良い方法ですね。

先輩ママの体験談

上に姉がいるため、休みの日プールなど連れて行かなければなりません。
おむつががとれてない子は入ることが出来ませんが、オムツがとれていれば何歳でも入ることができたので助かりました。
また、以外と都内などはおむつ替えの出来るトイレが少なく、個室に立たせておむつ替えした記憶が有ります。
そんなときトイレで用がたせると、おむつ替えのあるトイレを探し回らなくてすむので大変助かりました。
(マーチン40代 10歳、5歳児のママ、静岡県在住)

まとめ

幼稚園、保育園に入るまでにトイレに一人で行けるようになります。
また、トイレ行けるようになることで外出の際の持ち物を減らすことが出来ます。
オムツの処理、主に大便の始末がグッと楽になります
オムツの購入量が減り、家計も少しですが助かります。
トイレを教えることにより、言葉を話すこともできるようになり、親子のコミュニケーションも増えます。

ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭・保育士ライター 城田順子

私立幼稚園での幼稚園教諭・公立保育園で保育士として、勤務しています。仕事で子どもの世話をするプロではありますが、自分の子どもになると、仕事とは別ですね。悩みや衝突もないわけではありません。仕事とは違った、子育ての難しさがあります。幼児教育の現場からの声をコラムにしてお届けしたいと思っています。岡山県在住です。