3歳女の子に読んであげたい!好奇心と語彙を伸ばす知育絵本5選

3歳を迎えると、少しずつ会話がスムーズになり、言葉や知識が増えてきます。
言葉の意味を考えたり、文字に興味を持ったりと、語彙力と思考力が育つときです。
たくさんの「なんで?」を大切にしてあげたいですね。
【下へ続く】

3歳女の子の知育におすすめな絵本とは?

絵本の世界には発見や不思議がたくさんあります。
また、赤ちゃんに興味を持ったり、おしゃれに敏感になったりと、大人への憧れも増える時期です。
そんな好奇心を満たす絵本を選んであげるのも良いですね。

3歳女の子の好奇心を刺激するおすすめの絵本

1.「わたしがあかちゃんだったとき」

絵本「わたしがあかちゃんだったとき」
子どもだって、自分が赤ちゃんの頃には興味がありますよね。

「生まれたときから、あなたはこんなに愛されてきたんだよ。」

絵本を通して、たくさんの愛情を伝えてあげて下さい。

そして読み終えたら、赤ちゃんの頃の思い出ををたくさん話して下さいね。

2.「おひめさまようちえん」

絵本「おひめさまようちえん」
女の子の永遠の憧れ「おひめさま」。
そんなおひめさまになれる幼稚園に入園するため、たくさんの試練を乗り越えます。

真っ白い大きなお城、ふわふわのかわいいドレスたち、キラキラのアクセサリー・・・。

女の子の「大好き!」がぎゅっと詰まった、夢いっぱいの絵本です。

「わたしはこのドレスがいいな!」「ママにはどれが似合うかな?」
おひめさまになった気分で、一緒に楽しんでくださいね。

3.「ペネロペようちえんへいく しかけえほん 」

絵本「ペネロペようちえんへいく」
子どもが夢中になる仕掛けがたくさんあり、最後まで楽しんで読めます。
ペネロペが成長していく姿に、ほのぼのと癒される絵本シリーズの一冊です。

「幼稚園ってどんなところ?」「お友達がいっぱいいるのかな」
幼稚園の楽しさが伝わる絵本なので、入園の祝いにも喜ばれます。

4.「はじめてのおつかい 」

絵本「はじめてのおつかい」
初めて一人でお買いものに行く女の子の、緊張感や不安な気持ちが伝わるドキドキの絵本です。

普段、行き慣れたお店も、一人で行くと大冒険ですよね。
戸惑いながらも、勇気を出し奮闘する姿が、柔らかなイラストで表現されています。

「頑張れ!」と思わず応援したくなる、心温まる絵本です。

5.「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」

絵本「あっちゃんあがつくあいうえお」
ひらがなに興味を持ちだした頃におすすめしたい絵本です。
リズムある文章と、工夫されたイラストで楽しみながらひらがなに触れましょう。
繰り返し、読み聞かせることで、ひらがなの学習に役立ちます。

一緒に言葉遊びを楽しんでくださいね。

おわりに

一人でできることが増えてくると、自然とスキンシップが減ってしまいますよね。

毎日、絵本の時間をつくって、親子のコミュニケーションを増やしましょう。

子どもはママと過ごす時間が大好き。
絵本を通して、たくさんの愛情を伝えてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

小川まい

富士山の麓に住む、20代後半、2人姉妹のママをしているライターです。 自然に囲まれた地域で、四季折々の自然遊びを楽しみながらのびのびと子育てを楽しんでいます。 パソコン教室の講師をしていた経験を活かし、人の役に立つ記事づくりを目指しています。 現在は、下の子のイヤイヤ期に振り回される毎日。 子育て奮闘中のみなさん、一緒に頑張りましょう!