4歳児なのにおむつが手放せない!トイレで突然成功するようになった方法4選

トイレトレーニング
執筆者:崎山祐子

「4歳なのにオムツ!どうにかしなくちゃ」

4歳児といえば、お友達はそろそろみんなパンツに変わってきたころですね。
幼稚園入園も控えていると、わが子がオムツであることに焦りませんか。

  • うちの子だけじゃないの?
  • どうしよう
  • いろいろ試してもうまくいかない

そんな風に考えてしまい心配ですよね。
でも、4歳児でもまだまだオムツを履いている子どももいます。大丈夫ですよ。
同じように悩んで、パンツが穿けるように変身させた先輩ママのアドバイスを是非参考にしてみてくださいね。

1.失敗しても怒らず、それでもパンツ!

KNSL夏(5)
まず、パンツを穿かせてみましょう。

それもお気に入りのパンツを穿かせてみませんか?
お気に入りのパンツで、子どもが抵抗なくパンツを穿いてくれたら、そこからがスタートです。

最初ですもの、失敗はつきもの!と腹をくくりましょう。

泣きたくても怒りそうになっても、ぐっとこらえて、笑顔で乗り切りましょう!
成功したら、思いっきり褒めて褒めて、自信を付けてあげてください。
必ず成功しますよ。

先輩ママの口コミ①:親も一緒に楽しくトイレトレーニング!

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子どもにトイレトレーニングをさせる前に、「ママおしっこしてるよ」と、ママがトイレをしているところを子どもに見せました。
外出以外は、オムツは履かさないようにして、1時間おきに「トイレ行こう」と声をかけました。
パンツに失敗しても怒らず、「しちゃったね、次頑張ろうね~」と声をかけるようにしました。
トイレでおしっこができた時には、これでもかというぐらいに一緒に喜びました。
夜寝るときもオムツは履かさず、「布団1枚、捨てても良い!」の気持ちでいるようにしました。
(くぅママ25歳・5歳・3歳・9カ月子ども・大阪府在住)

先輩ママの口コミ②: トイレトレーニングを楽しむ工夫を

時期は春夏がオススメです。
家なら下だけずっとパンツの状態で、トレーニングパンツではない方がいいです。
失敗しても何も言わず片付けましょう。
パンツは一緒に買いに行って子どもに選ばせてあげてください。
(さっこん母ちゃん34歳・10歳息子・8歳娘・4歳息子・大阪府在住)

先輩ママの口コミ③:掃除を覚悟で

カーペットや床が汚れることを覚悟でやることをお勧めします。
掃除は大変ですが、友人もこの方法で3日でオムツがとれたと言っていました。
カーペットなどは全部排除して挑むことをお勧めします。
(YK・1歳息子・愛知県在住)

先輩ママの口コミ④:失敗してもパンツしかはかせない

幼稚園で、失敗しても一切怒らないという方針をとっていました。
どんなに失敗しても、パンツです。
濡れた時の気持ち悪さをわからせる方法でした。
子どもからまずは下着が濡れて気持ち悪いことを伝えさせ、次第に尿意を伝える方法をとっていました。
(まやとる39歳・8歳&4歳息子・千葉県在住)

先輩ママの口コミ⑤:失敗しても怒らないで不快をわかってもらう

akko_おでかけ (5)トレーニングパンツではなく、普通のパンツにしました。
好きなキャラクターのパンツを選んで、「おもらしで濡れちゃったらキャラクターが泣いちゃうから、頑張ろうね」と声掛けしました。
トイレでおしっこをかけると、キャラクターが浮き出るトレーニングシートも有効でした。
でも、一番は身体の発達だと思います。
おしっこが出そう、という感覚が分かるようになるまでは、なかなか難しいかと思います。
後は、成功したら誉める、いや誉めまくる感じで。
失敗しても怒らない、我が家は私が悲しい顔したら、「次は頑張る?」って子どもが慰めてくれました。
(りすまる42歳・4歳息子・千葉県在住)

2.おまるを使ってみる!

トイレ女の子
おまるが再び脚光を浴びる時がやってきました。
トイレと違って、足もつくので安定しますね。
自分が慣れ親しんだおまるですから、抵抗なく座ってくれますね。
後は、タイミングよく声掛けをしてあげてくださいね。

先輩ママの口コミ:まずは、おまるで自信をつける

赤ちゃん用のおまるを使ってトレーニングをして自信をつけてから、その後にトイレに誘ってみると意外とスムーズにできると思います。
最初はなかなか上手くいかないかもしれませんが、何度もやってみるとできるようになります。
娘はこの方法でアッという間にできるようになりました。
(さとやよ42歳・5歳&11カ月娘・神奈川県在住)

3.ご褒美あげるよ作戦

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大人でも子どもでも、ご褒美には弱いですね。
「トイレで格好良くできたら、〇〇買っちゃう?」と水を向けてあげてください。
「買っちゃおう!トイレしちゃおう」と急いでトイレに行ってくれるかもしれませんね。
拍子抜けするほどうまくいくと思いますよ。

先輩ママの口コミ:ご褒美を提示する

KNSL夏(6)あまり良くないとは思いますが、トイレでちゃんとおしっことうんちができるようになったら、「〇〇を買ってあげる」と言ってみてはいかがでしょうか。
もしくは「△に行こう」とか「〇〇をしよう」とか、子どもが行きたいと思っている場所、やりたいと思っていることをしてあげるというのもいいかもしれません。
息子がうんちをオムツでしかしなかった時、「トイレでうんちができるようになったら〇〇買ってあげる」と言ったら、サーっとトイレに行き、なんとうんちをしたのです!
少々痛い出費でしたが言ってみて良かったです。
(ゆうちゃんママ33歳・4歳息子・0歳娘・東京都在住)

4.子どもがやる気がでるまで待つ

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4歳になると、もう十分いろいろなことを理解できているはずですね。
「トイレに行く。おしっこはトイレでするもの」という認識はあるはずです。
でも、遊びに集中していたりしたら、まあオムツにしちゃってもいいかなとなってしまうのです。
大丈夫です。

きっかけさえあれば、トイレでするようになりますよ。

きっかけは、旅行だったり入園だったり。
子どもの「トイレでしなくちゃ」と思うタイミングときっかけが合致すれば、ちゃんとトイレでできるようになりますよ。
焦らずにタイミングを見てあげてくださいね。

先輩ママの口コミ①:本人が自覚するまで待つ

いくらママが躍起になっても、本人にその気がなければ、成功率はあがりません。
それどころか、なんで自分は頑張らなきゃならないんだろうと、停滞してしまうこともあるそうです。
ここは、気長に他のお友達がパンツで過ごす様子などを見ることで、本人の自覚を促すのが一番の近道かもしれません。
(ゆうまま38歳・7歳娘・3歳&9カ月息子・東京都在住)

先輩ママの口コミ②:あせらずのんびり構えましょう

ym (29)私の娘も幼稚園に入園する前日まで、オムツが外れませんでした。
私も「こんなに外れないなんて」と心配で、毎日頃合いを見計らっては、おまるに座らせました。
私が1時間ほどすると根負けして、オムツをすると、すぐオムツにするという悪循環でした。
ところが、入園式の前日、「明日から幼稚園だから、トイレでしよう!」と言って成功しました。
それからは、オムツ不要でした。
親が一生懸命になると、余計に外れないような気がします。
あまり神経質になると、中学生になってもおねしょを繰り返すという子どももいるようです。
(美月ちゃんママ・4歳娘・福岡県在住)

先輩ママの口コミ③:きっかけがあれば外れる

もうすぐ6歳の娘ですが、寝るときのオムツがはずれるのが、5歳4カ月までかかりました。
本人もあまり気にしていなくて、「トイレ行くのも面倒だしオムツにしちゃおう」という感じでした。
「オムツなら、〇〇ちゃんのお家にお泊まり行かないね」と言うと、当日からパンツで寝て、おねしょもありません。
(いずみ34歳・5歳娘・2歳息子・2カ月娘・京都府在住)

まとめ

私の息子の場合はどうだったかしらと思いだしてみました。
脱ぎ着がしやすいので、夏場に始めました。
寒くないので、家の中ではズボンを履かせずにTシャツとパンツという姿でした。
直ぐに脱がせられることと、失敗しても洗濯が一枚でも少ないことも大事ですからね。

パンツは、もちろん子どもの好きなキャラクターのパンツにして、本人のテンションも上げるようにしました。
何かに集中しているときはトイレに行くのを嫌がりますので、少しソワソワして、集中が切れた時に「トイレに行ってみる?」と声掛けをしました。
トイレにも息子の好きなものを置いて、「行くと会える!」という楽しみを作りました。
そして成功すると、これでもかという褒め方をしました。
私の大袈裟な喜び方を見たくて、「ねえ褒めてよ、ばんざーいしてよ」と成功しては何度も褒めさせられました。

後は、私自身が焦らなかったのもよかったのかなと思っています。

「子どものオムツが全部入らなくなっても、老人用のがあるわ」、「中学生になってオムツして登校する子はいないわ」と気楽に構えていました。
後は、周囲に成功したことを聞いてもらい、「すごいでしょう、トイレでできたのよ、格好いいでしょう」とわざとアピールすると、子どももうれしくてますます成功率が上がるようになりました。

お友達がオムツからパンツになっていくと、焦ってしまいますね。

でも、大丈夫です。
個人差があるのです。
いろいろな方法が紹介されていましたので参考にしてみてくださいね。
焦らず、タイミングを見計らって、トレーニングをしてください。
必ず、パンツデビューできますよ。

ABOUTこの記事をかいた人

元図書館司書ライター 崎山祐子

小学校高学年の男の子の母親として主に育児系媒体で執筆している"お母さんライター"です。図書館司書の資格を大学で取得し、図書館での勤務経験もあります。子育ては、親育てともいい、私自身も今でも子どもからいろいろ教わる日々です。子育ては悩みの連続で、これでいいのかと不安もたくさんですよね。でも、みんなそうなんです。このサイトで子育てのヒントを見つけてくださいね。兵庫県在住/趣味はピラティスと家族の影響でゴルフと言いたいのですが、ゴルフはまだまだ初心者。でもいつかは…。/特技は料理(でも居酒屋料理専門です)ハンドメイドに凝っていて、オーダーをもらって商品を作っています。