DVDを長時間見たがる子供!テレビ中毒改善してくれる室内遊び5選

子どもが毎日テレビやDVDを見たがり、困惑してしまった経験ありませんか?
見ている間はいい子にしているからと、忙しい時についつい見せてしまうDVD。
積極的に遊びに誘って、テレビ・DVDを長時間習慣化してしまった姿と、さよならしたいものです。
【下へ続く】

テレビ中毒から子どもを救いたい!気を紛らわす室内遊び5選

今回はお家でできる、気を紛らす楽しい遊びを紹介します!

1.野菜スタンプをしてみよう!

お絵かき
オクラ、ピーマン、ゴーヤ、トウモロコシなど夏野菜を使ってスタンプをしてみましょう!

作り方

まずは、野菜を洗って切ってください。
そのままでもいいですが、種が気になる方は種をとってください。
絵の具も何色か用意してあげると、でき上がりが鮮やかです。

花火やお花など、子どもたちの好きなようにスタンプしてみましょう!

他にはレンコンもオススメです。
人参、ジャガイモ、大根などは、あらかじめ包丁で三角や四角にして用意してもいいですね。
「オクラはお星様みたいだね」「今晩ピーマン食べてみようね」など話して、野菜への興味や関心を広げてあげましょう!

2.朝顔の種を蒔こう!

女子ども15


玄関先やベランダで手軽に育てられます。
今の時期に種まきをすると、夏には花を楽しめて、その後は種の収穫もできます。

空いたペットボトルでジョウロを作ってみましょう。

ペットボトルに油性ペンでお絵描きして、蓋にキリで穴を開けて、水を入れれば簡単に完成します。
自分の作ったジョウロで毎日水やりをすれば、どんどん朝顔への愛着が湧きます。

毎日の成長を、親子で楽しんでみてはいかがですか?

3.しっぽとりゲーム

赤ちゃん子どもf-65
新聞紙などを細長くちぎるだけで、簡単にしっぽができます。
それをお子様やママのお尻のあたりの服に挟むと、長いしっぽが生えたおサルさんに変身です。

まずはおサルさんのまねっこ遊びを楽しんでみましょう!
しっぽをつけるだけで、気持ちが入り込みやすくなるものです。

その後は、お互いのシッポをどちらが早く取れるか競争してみてください。
慣れてきたらシッポの量を多くして、どちらがどれだけ多く取れるかやってみましょう。

これらの遊びの展開として、今度はママがシッポをお部屋の様々なところに挟んでみてくださいね。
お部屋の本と本の間や、おもちゃの隙間など新聞紙のしっぽが入るところは何処でも挟んでみてください。
探して引っこ抜くのが楽しくてたまらないはずです!

4.てるてる坊主を作ろう!

赤ちゃん子どもf-66
雨降りの日が多くなる時期ですね。
「明日は遊ぶ予定があるから、晴れでなくては困る!」という時や、
「そもそも予定もない!」なんて時でも親子で作ってみてはいかがですか?

ティッシュなどを1枚丸めて頭の部分を作り、その上からもう1枚被せます。
首のあたりを輪ゴムかテープでとめます。
顔を描いて、窓に吊るしましょう。
難しいところは一緒にしてあげてください。
「もっと作る!」と声が上がり、おそらくてるてる坊主の家族ができ上がるのでは?!

細かい作業は、指先の巧緻性を伸ばします。
空の様子にも関心が向くでしょう!

5.お弁当を作って、気分はピクニック!

女子ども20
簡単なお手伝いがあればお願いして、お弁当を一緒に作ってみましょう!

お外へ出掛ける予定がなくったって心配ありません。
でき上がったお弁当はお家で食べましょう!
お家の中では、あればレジャーシートを敷いてお弁当を広げると新鮮な気持ちになります。
食べるまではリュックに入れておくと、よりピクニック気分を味わえます。

上手なほめ方

お手伝いなど、自分が役割を担うことで満足感や達成感が芽生えます。
もちろんママはできたことを認めてあげてくださいね。
子どもたちに自信がつきます。

気持ちが高まった流れで食事をすると、より楽しいものになり会話も弾みます。
食べ物の味や食感の説明をしたり、食べることの楽しさを伝えてあげてくださいね。

執筆者の経験

幼稚園では、いつものお部屋に机を並べて班ごとに食べたりしています。
けれど、時には仲良しのお友だち同士で食べたり、大きなシートを敷いてその上でみんなで食べたりします。
マナーや習慣も大切ですが、まずは楽しい雰囲気作りをするとこを心がけています。

まとめ

それでもまだまだDVDを見たい!という思いが強いのであれば、思い切ってDVDは片付けてしまいましょう!
目に付かなくなれば、子どもは自然と新たな遊びを始めます。
DVD鑑賞は悪いことはありませんが、見すぎは少し心配です。
沢山の遊びを通して、学んで成長してほしいですよね!

ABOUTこの記事をかいた人

幼稚園教諭ライター 今川優

幼稚園教諭経験がある大阪府在住のライターです。 現役時代は、アンテナを張り巡らせ、保育や遊びのアイデアを生み出す日々を送っていました。 仕事を辞め、一児の母となった現在は、子どもと児童館や園庭解放巡りをし、他のママと悩みを共有したり、様々な保育士さんの対応を見て勉強しています。 自分の子どもの成長を間近に感じ、改めて子どもの逞しさや頼もしい姿に感動しています。